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2025年「転職者実態調査」結果を公表(厚労省)

2025年「転職者実態調査」結果を公表しました。「一般労働者(いわゆるフルタイム労働者)がいる事業所」のうち、「転職者がいる」は38.2%、「雇用期間の定め無しの転職者がいる」は33.4%、「1年以上の雇用期間の定め有りの転職者がいる」は11.0%でした。転職者を採用した理由

7月の完全失業率2.4%、前月比0.1ポイント低下/労働力調査

総務省は、2026年7月の「労働力調査(基本集計)」を公表しました。完全失業率(季節調整値)は2.4%で、前月に比べ0.1ポイント低下しました。完全失業者数は169万人、就業者数は6,850万人でいずれも前年同月と同数でした。雇用者数は6,233万人(前年同月比36万人増)で、53カ

6月の完全失業率2.5%、前月と同率/労働力調査

総務省は、2026年6月の「労働力調査(基本集計)」を公表しました。完全失業率(季節調整値)は2.5%で、前月と同率でした。完全失業者数は178万人(前年同月比2万人増)で、11カ月連続の増加となりました。就業者数は6,890万人(同17万人増)で5カ月連続の増加。雇用者数は6,24

AI提案の「おすすめ求人」、HW職員の評価の約7割が「妥当でない」?!

厚生労働省職業安定分科会は、ハローワーク(HW)におけるデジタル技術の活用について報告しました。2025年度実施の「AI活用実証事業」では、全国10カ所のHWにおいて、求職者への「おすすめ求人」と求人者への「求人条件緩和案」の提案業務をAIによる推論により実施。AIが提案した「おすす

賃上げ率は5.08%、中堅・中小の健闘続く/連合第4回集計

連合は、2026春季生活闘争の第4回回答集計結果を公表しました。平均賃金方式で回答を引き出した3,365組合の「定昇相当込み賃上げ計」は加重平均で1万6,879円・5.08%(昨年同時期比136円減・0.29ポイント減)となったものの、5%台の高水準を維持した。うち300人未満の中小組合

賃上率は3年続けて5%超に/連合

連合は、2026春季生活闘争の第1回回答集計結果を発表しました。平均賃金方式での定期昇給相当分込みの賃上げ額(加重平均)は1万7,687円、率は5.26%となった。前年同時期(5.46%)より0.20ポイント減少したものの、3年連続で5%を超えた格好。また、300人未満の組合の賃上げ額は

「シフト制における適正な年次有給休暇取得」など答申/規制改革推進会議

内閣府の規制改革推進会議は、重要分野における規制・制度改革についてまとめた中間答申を決定した。「強い経済の実現」に向けては「無人航空機(ドローン)の社会実装の促進」「弁護士法におけるAI活用の更なる明確化」など5項目を、「地方を伸ばし、暮らしを守る」に向けては「介護施設等における人員配置

10月の実質賃金、前年同月比0.8%減で10カ月連続のマイナス/毎勤統計確報

厚生労働省は、10月の「毎月勤労統計調査」結果(確報・事業所規模5人以上)を公表しました。実質賃金は前年同月比0.8%減(速報では0.7%減)で、10カ月連続のマイナスとなりました。現金給与総額は、就業形態計29万9,801円(前年同月比2.5%増)、うち一般労働者は38万4,218円(同2.7

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