AI提案の「おすすめ求人」、HW職員の評価の約7割が「妥当でない」?!
厚生労働省職業安定分科会は、ハローワーク(HW)におけるデジタル技術の活用について報告しました。2025年度実施の「AI活用実証事業」では、全国10カ所のHWにおいて、求職者への「おすすめ求人」と求人者への「求人条件緩和案」の提案業務をAIによる推論により実施。AIが提案した「おすす
厚生労働省職業安定分科会は、ハローワーク(HW)におけるデジタル技術の活用について報告しました。2025年度実施の「AI活用実証事業」では、全国10カ所のHWにおいて、求職者への「おすすめ求人」と求人者への「求人条件緩和案」の提案業務をAIによる推論により実施。AIが提案した「おすす
厚生労働省は、3月の「毎月勤労統計調査」結果(確報・事業所規模5人以上)を公表しました。現金給与総額は、就業形態計で31万8,563円(前年同月比3.1%増)、うち一般労働者が41万4,612円(同3.6%増)、パートタイム労働者が11万3,183円(同2.0%増)。実質賃金は同1.4%増で3カ月連
連合は、2026春季生活闘争の第4回回答集計結果を公表しました。平均賃金方式で回答を引き出した3,365組合の「定昇相当込み賃上げ計」は加重平均で1万6,879円・5.08%(昨年同時期比136円減・0.29ポイント減)となったものの、5%台の高水準を維持した。うち300人未満の中小組合
連合は、2026春季生活闘争の第1回回答集計結果を発表しました。平均賃金方式での定期昇給相当分込みの賃上げ額(加重平均)は1万7,687円、率は5.26%となった。前年同時期(5.46%)より0.20ポイント減少したものの、3年連続で5%を超えた格好。また、300人未満の組合の賃上げ額は
内閣府の規制改革推進会議は、重要分野における規制・制度改革についてまとめた中間答申を決定した。「強い経済の実現」に向けては「無人航空機(ドローン)の社会実装の促進」「弁護士法におけるAI活用の更なる明確化」など5項目を、「地方を伸ばし、暮らしを守る」に向けては「介護施設等における人員配置
総務省は6日、2025年12月の「家計調査報告」を公表しました。二人以上世帯の1世帯当たりの消費支出は、実質で前年同月比2.6%減、前月比(季節調整値)2.9%減の35万1,522円。支出項目別でのマイナス寄与は、自動車等関係費、通信などの「交通・通信」(マイナス0.92%)、魚介類、
厚生労働省は、10月の「毎月勤労統計調査」結果(確報・事業所規模5人以上)を公表しました。実質賃金は前年同月比0.8%減(速報では0.7%減)で、10カ月連続のマイナスとなりました。現金給与総額は、就業形態計29万9,801円(前年同月比2.5%増)、うち一般労働者は38万4,218円(同2.7
内閣府は、9月の「景気動向指数・速報からの改訂状況」を公表しました。景気の現状を示す「一致指数」は前月差1.8ポイント上昇の114.6(速報値と同値)で、3カ月ぶりの改善となりました。基調判断は、「景気動向指数(CI一致指数)は、下げ止まりを示している」で、前月から据え置きとなりました。
厚生労働省は、中小企業庁、公正取引委員会と連携し、11月を「『しわ寄せ』防止キャンペーン月間」として集中的な周知・啓発の取組を行います。大企業の働き方改革の取組が、取引先中小事業者に対する、適正なコスト負担を伴わない短納期発注や急な仕様変更などの「しわ寄せ」を生じさせている場合があり、ま
厚生労働省は、8月の「毎月勤労統計調査」結果(確報・事業所規模5人以上)を公表しました。現金給与総額は、就業形態計で29万9,955円(前年同月比1.3%増)、うち一般労働者が38万5,548円(同1.8%増)、パートタイム労働者が11万1,332円(同1.4%増)。一方、現金給与総額指数を消費者物