カスハラ防止対策の義務化、社会保険106万円の壁の撤廃等(主な制度改正)

厚生労働省は、10月から実施される、雇用・労働関係、年金関係等の主な制度変更について、
表形式に整理して公表しています。

雇用・労働関係では、カスタマーハラスメント、求職者等に対するセクシュアルハラスメント
を防止するための措置の義務化、賞与、退職手当等について記載を追加した改正同一労働同一
賃金ガイドラインや、雇い入れ時の明示事項に正社員との待遇差の内容・理由に関する説明
を求めることができるとする改正省令の施行など。
年金関係では、短時間労働者の社会保険適用に関する賃金要件(月額8.8万円)の廃止など
となります。
詳細は下記URLをご覧ください。

https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_76324.html

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