東京商工リサーチは、1月の「人手不足」関連倒産動向を公表しました。
件数は36件(前年同月比5.2%減)で、1月としては5年ぶりに前年を下回ったが、
調査を開始した2013年以降、最多だった前年に次ぐ2番目の高水準。
内訳は、「求人難」(6件)、「従業員退職」(11件)が前年同月を下回ったが、
「人件費高騰」が19件(同216.6%増)と3.1倍に急増した。経営体力が
ぜい弱な企業にとって賃上げが資金繰り悪化に拍車を掛ける姿が
鮮明になってきたとしている。
東京商工リサーチは、1月の「人手不足」関連倒産動向を公表しました。
件数は36件(前年同月比5.2%減)で、1月としては5年ぶりに前年を下回ったが、
調査を開始した2013年以降、最多だった前年に次ぐ2番目の高水準。
内訳は、「求人難」(6件)、「従業員退職」(11件)が前年同月を下回ったが、
「人件費高騰」が19件(同216.6%増)と3.1倍に急増した。経営体力が
ぜい弱な企業にとって賃上げが資金繰り悪化に拍車を掛ける姿が
鮮明になってきたとしている。